ChatGPT Plusの再契約について
私は普段、WindowsのPCとAndroidスマホ端末を使用しています。
今回、ChatGPT Plusを一旦解約したあと、再契約しようとして少し戸惑う事態がありました。
結論から言うと、ブラウザ決済が通らず(PC)、Google Play決済で回避する形になりました。
同様の状況に遭遇する人もいると思うので、経緯と解決策をまとめておきます。
発生した状況の概要
・ChatGPT Plus を一旦解約
・契約期間満了後、再度 Plus に加入しようとした
・PCブラウザ(Web版)からの再契約を試行
・Vプリカを使用したが、決済が弾かれた
エラーの詳細理由は表示されず、再試行しても状況は変わりませんでした。
考えられる原因(推測)
公式に明言されているわけではありませんが、状況から考えると以下の要因が重なった可能性があります。
・Web版の決済システム側でプリペイドカードが制限されている
・通貨切替(ドル建て/円建て)ロールアウト中の影響
・解約直後の再加入がリスク判定されている
いずれにしても、ユーザー側で調整できる余地はほぼありません。
Androidでの解決策:Google Play決済を利用
最終的に取った方法は以下です。
・ChatGPT の Android アプリを起動
・「Upgrade to Plus」から課金画面へ進む
・Google Play の決済フローを利用して支払い
この方法では問題なく決済が完了しました。
なぜGoogle Play決済だと通るのか
Web版とアプリ版では、決済の仕組みが異なります。
・Web版
→ OpenAIが直接決済を処理
→ 支払い方法や通貨の制限を受けやすい
・Androidアプリ版
→ Google Play が決済主体
→ 円建て・国内決済として処理される
そのため、Web版で弾かれるケースでも、
Google Play決済では通る可能性が高いようです。
注意点
一点だけ注意が必要です。
・アプリ経由で契約した場合
→ 自動更新の管理・解約は Google Play 側で行う
Webの「Subscription」画面とは連動しません。
まとめ
・Webブラウザで Plus 再契約が通らない場合がある
・特にプリペイドカード利用時は起きやすい
・Androidユーザーは Google Play決済が現実的な回避策
・機能面は Web版と同じ Plus が利用可能
今回はやや遠回りになりましたが、結果的には解決しました。
同じ状況に遭遇した方の参考になれば幸いです。
追伸
しかし、クレカもカード会社側のガードに引っかかったので、スマホをちゃんと使える人でないと詰みますね・・・( 一一)
サブスク関連で課金したくてもできない層も、1%ぐらいはいるのではないかと勝手に予想します…